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本場フランスの味を金沢にスイーツパティスリー パリのお菓子屋さん ラ・パンテュール

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興能信用金庫様の【企業紹介冊子ねっとわーく】にて紹介されました。

2019年06月19日

みなさんこんにちは。

金沢市にあるフランス菓子店「ラ・パンテュール」です。

このたび、興能信用金庫様が発行されてる【企業紹介冊子ねっとわーく】にて、

La Peinture(ラ・パンテュール)をご紹介頂きました。

有難うございます。

当店のコンセプトがよく表現されております。

ぜひ、御覧ください!!!

 

本場フランスで学んだ技術と感性をふるさと金沢に

「パリのおかしやさん ラ・パンテュール」が2018年11月に金沢市泉野出町に移転リニューアルオープン

店名の「ラ・パンテュール」は、フランス語で「絵画芸術」という意味。

「全ての菓子が芸術のように」という思いを込めました。

昔から絵を描くことやケーキを作ることが大好きで、大学は美術の方に進学しました。

大学卒業後、パティシエになるため、フランス人シェフが経営する神戸のお店で修行し、

その後、「本場のフランス菓子を学びたい」と思い、約1年間フランスへ修行に行きました。

フランスのお菓子は、とても可愛いらしくて美しく、なんて芸術的なのだろうかと思いました。

最初は言葉の壁から意思疎通が上手くいかず、勘違いや失敗もありましたが、

その後、いろいろと学ぶことが出来ました。

その時、学んだケーキが「ラ・パンテュールのお菓子作りの原点」となりました。

帰国後、働くため、いろんなケーキ屋さんを回りましたが、

「自分が作りたいケーキとは何か違うな」と思い、「それなら自分でやろう!」と考え、

平成25(2013)年12月に金沢市泉にて、お店をオープンしました。

大学で学んだ美術の経験をお菓子作りに活かし、新たなスイーツ開発に取り組みました。

そして、北陸新幹線開業に向けて商品開発した「パリ・エ・金澤タルト」が、

金沢市認定「金沢の手みやげ」に選ばれました。

これがきっかけで石川県の食材を使用した「フランス菓子×加賀野菜」の独自のスタイルを作り、

加賀蓮根や五郎島金時や加賀棒茶などを使用したスイーツを開発しました。

当店の一番人気の商品は「フレジエ」で、カスタードクリームをベースにしたフランス風スポンジケーキです。

日本では一般的に生クリームケーキが主流ですが、フランスではほとんどありません。

「フレジエ」は仕上げるのに2、3時間を要する手間の掛かるケーキですが、フランスの代表するケーキです。

「カスタードクリーム」をフランス語で「パティシエール」と言います。

また、菓子職人のことを「パティシエ(パティシエール)」とフランス語で呼ぶことから、

フランス菓子にとって「カスタードクリーム」はとても重要で基礎となります。

カスタードクリームを一人前に炊けてこそ「パティシエール」なのです。

フランスで学んだ製法を基本に、日本人の好みに合わせて甘さは抑え、

その日その日の仕入れた果物の甘味によって、微妙に砂糖の量を調整して炊き上げます。

タルトやマカロンも、あくまでも本場フランス菓子をベースに、こだわって作っているため、

多少値段は高めですが、味には自信があります。

 

健康に配慮した「フランス菓子×加賀野菜」の開発
小さい頃から虚弱体質で、人よりは健康に気を使っています。

そういった健康志向から、香料や人工着色料をほとんど使用せず、

健康に配慮したスイーツの開発にも取り組んでいます。

自分がフランスで感動したフランス菓子を「故郷金沢の人達にも食べてもらいたい」という思いで、

日々フランス菓子の普及に努めています。

画像はこちらから↓

10.La Peinture 

 

 

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